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2018年10月14日

マンションと戸建について

[006 湯澤ブログ]

藤沢店の湯澤です。

 

今回はマンションと戸建についてお知らせしたいと思います。

 

先ず、お探しをする際にはご予算を算出すると思いますが、

 

マンションと戸建では同じ月々の支出で考えますと、物件価格は大幅に違ってきます。

 

例えば月々10万円までの返済の場合

 

お借入金利(変動)0.625%、返済期間35年として

 

戸建の場合、お借入額は約3,800万円となります。

 

一方マンションの場合は、ご希望返済額となる10万円から管理費・修繕費・(駐車場代等)を引いた額となりますので、

 

マンションの場合はそのマンションの管理・修繕・(駐車場代)が約4万円だとすると、

 

お借入額は約2,200万円までとなります。

 

上記の様に、月々同じ支出だとしても、マンションと戸建では物件価格が大幅に変わります。

 

事前にしっかりとした資金計画を行いましょう!

 

では戸建の場合、管理・修繕費がないとしても、修繕費は勿論必要となります。

 

マンションの場合、修繕費を支払っていたとしても専有部分(室内)のリフォーム費用は別途必要となります。

 

と言う事はマンションであっても、戸建であっても室内のリフォーム費用は必要となります。

 

ではマンションは修繕費を払っているので、共有部分(専有部分以外)のメンテナンス費用は必要御座いません。

※まれに修繕一時金を徴収される場合もあります。

 

一方戸建の場合、外壁の塗り直しや、屋根等の修繕費用が必要となりますが、

 

余裕がある時に積立をし、自分のペースで修繕を行う事が出来ますし、

 

マンションで毎月徴収される修繕費に比べればそれよりお安い額で済むと思います。

 

下記にシミュレーション表を添付致しますのでご覧下さいませ。

マンションと戸建

 

 

※マンションの将来の大規模修繕費については修繕一時金が無いものとして算出

※向こう40年でマンションの専有部分リフォーム費用は300万円としております。

※戸建の年間維持費とは、小規模な修繕費等です。

※向こう40年でのリフォーム費用(室内・外装)は500万円としております。

 

どちらがお得かは個人の主観も御座いますが、予想数字上で見ると戸建が勝っております。

 

数字上でお決めになるのではなく、ご家族が幸せになれると思った方の物件をご購入して下さいませ。

 

湯澤