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2018年9月30日

マイホームを守るために台風の前にチェックしておきたいポイント

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!
営業の関(隼)です。

 


台風24号が強い勢力を保ったまま日本列島を縦断していますね。
首都圏でも経験したことのないような暴風に警戒が必要なようです。


最近は自然災害によるニュースも増えているように感じます。

 

 

本日は、大切な資産であるマイホームを守るために台風の前にチェックしておきたいポイントをまとめさせていただきます。

 

 

・雨樋をチェック

 

雨樋にゴミや落ち葉などが詰まっていると、雨漏りや家屋への浸水の原因になることがあります。
台風時だけでなく、普段から掃除し、点検することをおすすめします。

 

 

・屋根のチェック

 

雨漏りはおうちに深刻な被害をもたらすこともあります。
屋根に、ヒビ割れ、剥がれ、瓦のズレ等がないかをチェック。

 

 

・外壁のチェック

 

モルタル壁のヒビ割れや板壁が腐っていたりすると浸水被害に遭うこともあります。
ヒビ割れや腐食が見られる場合は、業者さんにご相談してみてください。

 

 

・ガレージ、庭、玄関まわりのチェック

 

ガレージ、庭、玄関まわりに不要なものは置いてないでしょうか。
浸水する恐れがあるところは、土のうを敷き詰めるなどして浸水対策をしましょう。
台風は強い風を伴いますので、飛ばされそうなものは事前に片付けておくことが大事です。

 

 

・雨戸のチェック

 

雨戸がガタガタしていると、強風で飛ばされることもあります。
また、雨戸には飛んできた物体から窓を守る大切な役割があります。
雨戸は日常的に使うことが少ないというご家庭も多いかと思いますので事前に、雨戸の状態をチェックしておきましょう。

 

 

・ベランダのチェック

 

つい、忘れがちなベランダですが、こちらも不要なものは置いてませんか。
台風の強風により、物が飛ばされると、落下事故の危険性も高まります。

 

 

・窓ガラスのチェック

 

台風被害で一番多い怪我の原因は、この窓ガラスの飛散による事故です。
窓の状態をチェックしておきましょう。
飛散防止フィルムなどを活用すると、窓ガラスが割れたときの被害を最小限にとどめることができます。
窓が割れなくなる、というわけではありませんが、万が一、窓が割れても、窓ガラスの破片が飛散することを防いでくれる優れものです。

 

 

台風前だけでなく、日頃からチェックをすることで災害時の被害を防ぎましょう。

 

 

さて、弊社は10月1日から3日まで社員研修で韓国に行かせていただきます。
台風がせまっていますが飛行機は飛ぶのでしょうか……(笑)

 


期間中、お休みをいただきお客様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

 

 

2018年9月2日

妹の新居を見てきました

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

 

先日、妹が家を購入したというブログを書かせていただいたのですが、

8月の夏休みに帰省し、妹の新居にもお邪魔してきました。

 

 

妹は千葉県に新居を購入した為、私が物件探しをサポートすることはなかったので初めて家を見たのですが、

とても素敵な家でした。

 

 

家自体も素敵でしたが、何より妹と旦那さんの幸せそうな雰囲気がより家を素敵な物にさせておりました。

 

 

物件を契約をする前には妹もナイーブになり、毎晩2時間ほど私に電話をかけてきておりましたが、(笑)

そんな事があった事など微塵も感じさせず(少しは感謝してほしいです笑)。

 

 

早々に家の購入を決断した2人は新居の内装の事やこれからの人生の事など、

新しい楽しみがたくさん増えて本当に幸せそうでした。

 

そんな2人を見て、私の家族も幸せを分けてもらった帰省となりました。

 

 

 

今、家の購入を迷われている方も決断したその先にはたくさんの幸せが待っていますよ。

 

 

 

ちなみに

 

 

妹夫婦は幸せがの余り、勢い余って車も新車になっておりました。

 

新居についた時、家よりもカースペースに停まる新車の方が気になってしまった私でした。

 

 

 

2018年7月28日

不動産を売却した際にかかる税金について

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

 

大型の台風が近づいていますね。

本日ご来店予定だったお客様も日程を変更したりと、どうなるかと思っておりましたが、

午前中はなんとかお天気も大丈夫そうですね。

午後からは荒れて来るようなので皆様もお気をつけてください。

 

 

弊社では最近、お住まいのご売却の依頼をお受けする事が多くなっております。

 

ご売却をお考えのお客様とお話させていただくと、不動産を売却した時にかかる税金について知らない方も多くいらっしゃいます。

 

不動産を売却した際は所得税と住民税がかかります。

 

この税金はいずれも、所得(儲け)がある場合に限り課税されます。

逆をいうと、不動産を売却して、儲けがでなかった場合には、所得税も住民税もかかりません。

 

簡単にお話すると3000万円で購入した物件が、5000万円で売却した場合、2000万円の所得(儲け)に対して所得税と住民税がかかります。

 


また、不動産を売却する際は、様々な経費がかかります。

税金はあくまで儲かった金額に課税されますので、経費は当然、所得から引くことができます。

 

一例をあげますと、売却するために支払った仲介手数料、売主が負担した印紙税、土地を売るために建物を取り壊したときの取り壊し費用等は所得から引く事ができます。

 

 

こうした税金の事を知らずにご売却に出してしまい、ご成約になった際に思ったよりも手元に残る金額が少なかったなどということがあっては大変です。

もし、次の物件の購入に充てるおつもりだったとなると尚更です。

 

 

弊社では机上の査定ももちろんできますが、ただ机上の査定で金額を出すだけではなく、

お客様とお話をしながらご状況やその後の人生プランを踏まえてご一緒にご売却に出す金額や売却方法を考えていければと思っております。

 

 

まずはご相談だけでもといったかたちでもけっこうですのでお気軽にご相談ください。

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

2018年7月1日

地鎮祭と上棟式

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

現在、ワールドカップが開催されておりますが、昨日のフランス対アルゼンチンは凄い試合でしたね。

決勝トーナメントに突入し、毎日こんな試合が観られるかと思うと見逃す事ができず、毎日寝不足になってしまいますね。

 

 

話は変わりますが、私のお客様でも土地を購入し、現在建物の打ち合わせ中のお客様が何組様かいらっしゃいます。

土地のお引き渡しが済み、建物の打ち合わせがある程度終わり、本格的に着工するという段階まで進むと、最初の工事は基礎工事になります。(必要な場合は地盤工事)

 

「土」を動かすことになるため、工事に入る前に行うのが「地鎮祭」です。

読んで字のごとく、「土地」を「鎮める」「祭り」という意味合いで、土の神様にこれからの工事の無事を祈願します。

 

 

地鎮祭の次に行われる祭事としては「上棟式」があります。

 

上棟式は、住宅の柱や梁を組む建て方を行い、

屋根の下地まで出来上がった段階で行われるのが一般的です。

 

こちらも読んで字のごとく、「棟(屋根)」が「上る」ことを祝う祭事です。

棟とは、屋根の一番高い場所を表しており、

「この家の一番高いことろまで完成したよ」ということを家族やご近所と喜び合うような意味合いを持っています。

 

 

地鎮祭や上棟式は行った方が良いのかとご質問を受ける事がありますが、なぜやるのかという意味合いからすると、

二つともやりたいという思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、やはり費用もかかるというのも現実的な問題です。

最近の家づくりの傾向では、地鎮祭のみを行うという方が圧倒的に増えているようです。

 

 

土地を購入するお手伝いをさせていただき、お客様が注文住宅を建築する際、お客様と同じように私共も建物の完成を楽しみにしております。

地鎮祭や上棟式を行う際は是非参加させていただきたいと思っておりますので、お誘いいただけますと嬉しく思います。

 

2018年6月7日

妹が家を購入しました

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

 

今週の土曜日に妹の結婚式があり、お休みをいただくのですが、

先日、その妹から突然メッセージが。

 

「家決めたんだけど、この家どうかな?」

 

そこには購入予定の物件の販売図面も添付されておりました。

 

 

 

妹は千葉に住んでおり、私が家探しの手伝いをするのは難しい部分もあるのですが、

家の購入を検討している事も知らなかったのですごく驚きました。

 

 

よくよく話を聞いてみると、購入を考え始めたのは数日前で

その日、初めて不動産屋さんに行き、当日物件を決めてきたそうです。

 

 

私が相談を受けた時はお申し込みを入れた後の契約前といったタイミングでしたが、

私は迷わず購入した方が良いと背中を押しました。

 

 

妹は26歳。(ご主人も26歳)

これからの人生の事を考えても

ローンの金利優遇の事を考えても購入にはベストなタイミングだと思います。

 

 

多くのお客様と同様にお申し込みを入れてから契約までの間、

私の妹も「もう少し見た方が良いかな?」と少し不安になっていたようですが、

翌日に契約を済ませてからはそんな不安はウソのようになくなり、

今ではこれから始まる新生活に向けてワクワクして非常に幸せそうです。

 

 

そういった姿を見ると改めて背中を押して良かったと感じます。

 

 

 

 

しかし、長年付き合っていたご主人と計画的に資金を貯めて

満を持して結婚式を挙げ、式後には新婚旅行で海外に行き、

そして新生活に向けて家も購入するとはわが妹ながらしっかりしているなと…

 

 

兄の私も見習わないといけないなと思っております(笑)

 

 

 

 

そしてやはり、家探しはタイミングや縁も重要ですね。

妹は何もわからない状態で不動産屋さんに行き、1日しか物件を見ていないようですが、

良い物件に出会い幸せそうです。

 

 

長く探せば良い物件に出会えるというわけではありません。

 

 

その日に見た物件が一番幸せな物件かもしれませんので

皆様もこれかな?という物件に出会った際は

グッと検討してみてください。

 

2018年5月13日

注文住宅を建てる際のローンについて

[010 関隼平ブログ]

 

こんにちは!営業の関(隼)です。

 

当社は7日から9日までGWの振替休日をいただいておりました。

 

GW中はずっと気持ちの良いお天気が続いておりましたが、弊社のお休みの期間は見事に雨。
関課長のつくったてるてる坊主の力も及ばず、、、(笑)
娘をディズニーランドに連れていく予定も延期となりました。

 

 


気持ちを切り替えて、本日は土地から注文住宅を建てる際のローンについて書かせていただきます。

 

 

土地を購入して注文住宅を建築する際、多くの人が住宅ローンを借りることになると思います。


土地のみの購入ですと、住宅ローンは利用できないのが一般的ですが、家を建てることを前提に土地を購入する場合、建築予定の建物のプランや見積もり、請負契約書などがあれば、金融機関によっては土地と建物の費用をセットで借り入れることが可能となります。

 

土地を購入して注文住宅を建築する場合、他人の土地に家を建てることはできないので、まず、土地の代金を支払い、ご自身のものにする必要があります。

 

金融機関によっては「土地先行融資」に対応しているところもあります。

 

こちらは、購入する土地と、建築する住宅のプランが決まっていれば、まず土地の分を融資してもらい、建物が完成した時点で建物分の融資をしてもらえるもの。

 

しかし、建物建築中はまだ住めないのに土地の分のお支払いが始まってしまっては現在の家賃とダブルになってしまい、お支払いが重くなってしまいます。

 

そこで、土地に対する融資の利息分だけを建物完成時までは払っていき、建物が完成してから建物、土地を合わせた総額のお支払いをスタートさせることも可能です。

 

 

お借入れの部分でわからないことが多く、ご不安を抱えてらっしゃる方も多いと思いますが、はじめからわかったうえでお住まい探しをされる方はほとんどいらっしゃいませんのでお気軽にご相談いただけますと幸いです。

 

皆様のご来社をお待ちしております。

 

2018年4月21日

物件選びの際の周辺環境チェックポイント

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

 

マイホーム探しで物件をご覧になっていただく際に建物だけに目が行きがちですが、

住み心地を左右するのは建物だけでなく、周辺環境も重要です。

 

建物がどんなに素敵でも周辺環境が合わなければ快適な生活とは言えないかもしれません。

建物の内装は後から変えることができますが、立地は後からお金をかけても変えることができません。

 

 

人それぞれ価値感や優先順位は違いますが、私もお客様とお話させていただく際に

後から変えることができない事を優先順位として高く持っていただくと良いと思いますとお話をさせていただいております。

 

 

そこでマイホームをお探しになる際の基本的な周辺環境のチェックポイントをまとめてみました。

 

 

・買い物施設

 普段の買い物に便利な施設はあるか、営業時間や品揃えも確認。

 

 

・病院

 普段通いやすい病院はあるか。

 いざという時の大規模な病院までの距離はどれくらいか。

 

 

・公共機関

 役所や銀行、郵便局は近くにあるか

 

 

・最寄り駅

 最寄り駅やバス停、始発や終電の時間を確認。

 

 

・交通量

 周辺の渋滞や前面道路の交通量はどうか。

 

 

・保育施設

 保育所や自治体のオープンスペース等は利用しやすいか。

 

 

・教育関連施設

 学校までの距離や道のりを確認。

 

 

・同年代の子供

 近所に同年代の子供や同年代のファミリーはいるか。

 

 

・周辺環境

 工場や倉庫、娯楽施設等、住環境に影響を与えそうな施設はないか。

 

 

・騒音やにおい

 特に気になる大きな音や鼻につく匂いはないか。

 

 

・近隣コミュニティ

 共用のごみ置き場や自治会の掲示板等をチェック。

 

 

 

実際にそこに住むことになった時に家族の生活シーンを思い描いながらご自身やご家族にとって

必要な環境をチェックしてみてください。

 

 

弊社のスタッフは全員湘南エリアに住んでおりますので周辺環境等に関しましてもお気軽にお尋ねください。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

2018年3月29日

茅ヶ崎市には小さなクリニックが多い

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!
営業の関(隼)です。

 


先日、都築が「老衰でなくなる人の数が全国で一番多いのが茅ヶ崎市」という記事について書いておりましたが、
厚生労働省の調べによると、男性では実に全国平均の2倍以上も老衰で亡くなる方が多いようです。

 

 

老衰で亡くなる方が多い要因のひとつとしてあげられるのが茅ヶ崎には小さなクリニックが多いということ。

 

体調を崩したときはかかりつけ医に往診にきてもらったり、亡くなるときもギリギリまで家で過ぎして最後だけ近くの小さな病院で看取ってもらう人が多いようです。

往診してくれる近所のクリニックの先生がしっかりと診てくださり、安心してお任せできます。

 


また、茅ヶ崎の街のサイズも老衰で亡くなる方が多い要因のひとつとなっているようです。


茅ヶ崎市は人口が24万人を超えているにしては比較的コンパクト街です。
そのため、医師が各家庭を訪問しやすく、自治体としても在宅医療を希望する方をサポートしやすくなっています。

 


更に別の要因として挙げられるのが茅ヶ崎の「位置」です。


茅ヶ崎は東京、横浜が近く、子供が独立しても遠くへ出ていく可能性が低い。

そのため、年をとっても家族がそれなりに近くにいて、介護をしてもらえたり、自宅で過ごしたりしやすいのです。

 

 

子供は近くにとどまってくれて、かといって東京や横浜程ごみごみしていない、豊かな自然もある。
都会と田舎のいいところをとった、住み心地の良さは人生を豊かにしてくれます。

 

 

この住み心地の良さは住民の定着率の高さとして現れています。

茅ヶ崎市は20年以上同市に住んでいる人が7割近い数値となっており、非常に高い数値です。


私自身、茅ヶ崎に住んでおりますが、ここから動くことは考えられません。

 

 

こうした地理、風土が茅ヶ崎市の老衰死を増やしているようです。

 

 

皆様も茅ヶ崎で快適な暮らしを手にいれてみませんか?

 

茅ヶ崎での物件のお探しはフォーシーズンズランドにお任せください。

皆様のご来店お待ちしております。

 

2018年3月3日

不動産の購入にかかる消費税

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

 

ネット広告や販売図面をご覧になったお客様より「この価格から更に消費税がかかりますか?」とご質問を受けることがございます。

 

不動産の広告には例えば「3,000万円(税込)」と税込み表示がある場合と「3,000万円」と税込みの表示がない場合があり、表示がないと更に消費税がかかるのではと不安になる方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は不動産の購入にかかる消費税について書きたいと思います。

 

 

マイホームの購入に消費税がかかることをご存じの方も多いと思います。

しかし、課税対象は「建物」だけで、「土地」は非課税なのはご存じでない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

実は、こうした非課税の範囲は一戸建て・マンションを問わず「個人間売買の中古住宅」全般に当てはまります。

個人間の中古住宅売買では土地だけではなく建物も非課税となり、消費税はかかりません。

 

 

 

なぜ、中古住宅(個人間売買)には消費税がかからないのか。

 

 

 

消費税の課税対象となる取り引きは、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡等、および、外国貨物の輸入です。

 

「資産の譲渡等」とは、「事業として有償で行われる資産の譲渡・資産の貸し付けおよび役務の提供」のこと、
また、「事業」とは不特定多数の人を相手に継続的に商取引を行うことをいいます。

 

 

ここで重要なのが、「事業」というキーワードです。

 

個人(=一般の人≠非事業者)が所有するマイホームを譲渡(売却)する行為は、当然、「事業」に該当しません。

その結果、消費税の課税対象から外れることで、非課税となります。

 

 

気を付けていただきたいのは同じ中古住宅の売買でも「宅建業者等」が取引相手となる商行為では、消費税が課税されます。

事業者が事業として取り引きを行っている場合は中古物件にも消費税がかかるということです。

 


ネット広告や販売図面で見分けるコツとしましては
「●●万円(税込み)」と税込み記載がある場合は売主様が業者、
「●●万円」と税込み表示がない場合は売主様が個人(=一般の人≠非事業者)ということになります。

 

つまり税込み表示がない場合でも更に消費税がかかることはございません。

 

 


物件のご予算をお決めになる際の参考にしていただければ幸いです。

 


ご予算を決める際のご相談も是非弊社にお寄せください。
皆様のご来社をお待ちしております。

 

2018年2月11日

諸費用ってなに?

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関です。

 

今回は不動産購入時の諸費用について書かせていただきます。

 

 

不動産をご購入の際に物件の代金とは別に

諸費用がかかるというのはご存知の方も多いかと思います。

 

 

それではこの諸費用とは何なのか。

 

 

代表的なものをご紹介させていただきます。

 

【印紙代(土地、建物)】

契約金額にかかる印紙税です。売買契約書に貼付します。

 

【登記費用】

所有権移転、保存設定等。司法書士の先生にお支払いする費用です。

 

【建物表示登記費用】

表題される登記費用。人間でいう出生届のようなものです。

新築の場合のみかかります。

 

【仲介手数料】

税別売買代金×3%+6万円+消費税

弊社がいただく仲介手数料です。

税別売買代金×3%+6万円+消費税という数字は業法で決められています。

 

【印紙代(融資契約)】

金銭貸借消費契約にかかる印紙税。

金融機関との融資契約の際に貼付します。

 

【事務手数料】

銀行の事務手数料。

金額は銀行により異なります。

 

【銀行保証料】

銀行にお支払いいただく保証料。

こちらも金融機関により異なります。

 

【火災保険料】

お客様ご自身でご希望のものに入っていただけます。

弊社はAIG損保の代理店です。

 

【その他の予備費】

固定資産税、管理費、修繕費等精算金等

1月1日からお引き渡し日前日までの分を売主様が

お引き渡し日から12月31日までの分を買主様が負担します。

 

 

以上が代表的なものとなります。

 

 

不動産の購入には資金計画がとても重要です。

 

単に物件価格のみではなく、諸費用まで考えたうえで

ひとりひとりのお客様に合った無理のない資金計画をアドバイスさせていただきますので

弊社営業マンにお気軽にご相談ください。

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

2018年1月21日

住宅ローン控除適用の条件

[010 関隼平ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

 

今回は住宅ローン控除の適用条件について書かせていただきます。

 

住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、一定の期間、住宅ローンの年末残高の一定割合に相当する金額を、毎年支払う税金(所得税や住民税)から控除してくれるというのが「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」。

 

 

住宅ローン控除を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

 

注意したいのは返済期間が10年以上必要なこと。

途中で繰り上げ返済をして、残りの返済期間が10年を切るとローン控除の対象ではなくなってしまいます。

また、親戚や親からの借り入れは適用されません。

 

 

その他、主な条件は以下の通りとなります。

 

 

【新築住宅の場合】

・新築、または取得日から6か月以内に入居していること

・借り入れした人の合計所得金額が3000万円以下であること

・ローンの返済期間が10年以上あること

・登記簿に記載されている床面積が50㎡以上であること

・床面積の二分の一以上が自分の居住用であること

 

 

【中古住宅の場合】

・新築住宅の条件の他に下記の条件を満たすこと

・マンションなどの耐火建築物は、取得の時点で築25年以内。

 耐火建築物以外は取得の時点で築20年以内。

 または一定の耐震基準をクリアしていること

・生計を一にする親族などからの購入ではないこと

・贈与された家ではないこと

 

 

【リフォームの場合】

・新築住宅の条件の他に下記の条件を満たすこと

・自分で所有し居住する家のリフォームであること

・一定の省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震リフォーム、

 または大規模な間取り変更や修繕などであること

・工事費用が100万円超であること

・店舗併用住宅の場合、居住用部分のリフォームが費用が二分の一以上であること

 

 

 

以上が主な条件となります。

 

 

 

弊社には不動産購入の制度に詳しいスタッフが揃っております。

 

物件のお探しのみならず、不動産購入時の制度や資金のお話など

ご不明なことはなんでもお気軽にご相談ください。

 

2017年12月18日

茅ヶ崎市学区について

[010 関隼平ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

 

12月も後半に入りました。

入学や入園を踏まえ、新学期に向けて物件をお探しのお客様、

まだ間に合いますので是非一度弊社にご相談ください。

 

 

既に小学校、中学校に通学されているお子様のいらっしゃる方は

やはり転校は気になるところかと思います。

 

 

茅ヶ崎市内でお引越しをされる場合、

小学校1~4年生の場合は学期末までは転居前の学校に通うことができますが、学期終了後、お住まいの学区の学校に転校となります。

 

小学校5~6年生の場合は小学校卒業まで転居前の学校に通学することができます。

(中学校入学の際はお住まいの学区の中学校へ入学することとなります)

 

 

また、中学生の場合は、中学校卒業まで転居前の学校に通学し続けることができます。

 

※手続等がございますのでお気を付けください

 

 

 

学区内のお住まい探しでお悩みのお客様も

弊社にご相談いただければ幸いです。

 

 

皆様のご来社をお待ちしております。

2017年11月28日

動画撮影

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

最近はどんどん日が短くなり、17時にはすっかり暗くなってしまいますね。

お客様へのご紹介用に物件の写真を撮っているのですが、暗くなるのが早いので

焦りながら撮影に回っております。

 

 

そして本日は写真に加えて物件紹介のムービーを撮影してきました。

初めて物件紹介ムービーに参加させていただいたのですが、やはりカメラの前で話すのは難しいですね。

テレビで話している人は本当に凄いと思いました。

 

初めてのムービー撮影でトークがたどたどしい部分もございますが、(笑)

写真よりも動画の方が更に物件の良さが伝わるかと思います。

 

撮影したムービーはスーモ、弊社ホームページ、youtubeからご覧いただますので

是非ご覧になってみてください。

 

 

2017年11月16日

思い立ったら行動

[010 関隼平ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

11月に入り、あっという間に今年も残すところあと2ヶ月となりました。

 

 

ここ最近、仕事をしていて思う事は物件の動きが本当に早くなっているという事。

夜な夜な下見に行った新規物件が次の日には売れてしまっているなどということもめずらしくありません。

(せっかく下見に行ったのに 泣)

 

私のお客様でも気になる物件が見つかったのですが、ご都合がつかず、ご内見を翌週に持ち越したところ、

1週間の間に売れてしまったなんていうことも。

 

 

実際にご覧になってみて購入しないという決断をされたのであれば良いのですが、

気になっていた物件を見ることもないまま諦めざるを得ないのは本当に気持ち悪いですよね。

 

 

 

また、不動産の売買では通常、賃貸の場合よりも契約から実際のご入居までの期間が長くなってしまいます。

4月の入園や入学等に間に合わせるためには今から動き出さないと間に合わないかもしれません。

 

 

思い立ったら行動。

今、お住まい探しに少しでもご興味のある方は気になる物件が売れてしまった、

考えている間に4月に間に合わなくなってしまったなどといった事がないように

是非一度、お気軽に弊社にお声かけください。

 

ご一緒に物件を見て回り、ご納得いただける物件を探しましょう。

2017年10月19日

建築条件とは

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

最近、急に気温が下がり、思わずしまっていた布団を引っ張り出してしまいました。

娘は布団をかけてもすぐに剥いでしまうので、親ばかな私は寒くないか毎晩心配しております。(笑)

 

 

 

ネット等で土地をお探しになっていると、「建築条件付き売地」や「建築条件無し」といった文句が目に入ることがありませんか?

 

 

「建築条件」と聞くと建物を建てるにあたり、色々と制限がありそうだなとか

せっかく土地から注文住宅を建てたいのに好きな作りにできなそうだな等と

なんとなく敬遠されてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

それでは、この建築条件付きの「条件」とは何なのか。

 

 

建築条件付きの「条件」とは、

「土地の売主が指定する建築業者と、一定期間内に建物を建築する契約をすることを条件に土地を売る」

というものです。

 

 

つまり、建築条件付きの売地を購入した場合、建築する業者さんは決まっておりますが、

「こういう建物しか建てられない」等といった決まりがあるわけではありません。

 

決まっている建築業者さんの設計士さんと納得のいくまで打ち合わせを行い、

間取りや内装等もフリープランでお好みのお住まいを建築することが可能です。

 

 

建てたいお住まいのイメージが決まっており、気に入った土地を見つけた際に

そちらが建築条件付きだからといって敬遠する必要はないかもしれません。

 

 

 

弊社では実際に施工する業者さんの施工例をご案内させていただくことも可能です。

注文住宅をお考えのお客様のご相談にものらせていただきますので、是非弊社にご相談ください。

 

2017年9月29日

戸建ての点検、修繕

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!
営業の関(隼)です。


先日、私の友人が建てていた注文住宅が完成し、新築パーティーを行いました。
これから新居で新しい生活が始まると思うとワクワクして、やはり新居は良いですね。

 

 

戸建てを購入した場合、気になるのが購入後の維持費、修繕費だと思います。
マンションの場合は、管理費、修繕費という形で毎月徴収されますが、
戸建ての場合は自身で計画的に貯めておかなくてはなりません。

 

 

一例として、良好な建物状態の維持を考慮し、点検、修繕期間を設けた場合、

 

[5年に一度]土台の防腐処理
[10年に一度]屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理

 

を行っていただくと良好な建物状態が維持されると言われています。
(実際にこのペースで点検、修繕を行われている方は少ないかもしれませんが)

 

 

 

費用につきましては

 

5年目の土台の防腐処理に約10万円、
10年目の屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理+土台の防腐処理に約120万円が必要となります。

 

 

 

購入から月々1万円を貯めておくと1年で12万円、5年時点で60万円となります。

 

5年目の土台の防腐処理に10万円かかり、貯蓄は50万円。

 

 


10年時点での貯蓄は110万円。

 

10年目の屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理+土台の防腐処理には約120万円が必要となりますので
貯蓄してきた110万円にプラスして一時金を10万円用意していただくかたちとなります。

 

 

 

こちらはあくまで目安となりますが、点検、修繕にも資金計画が必要となります。

 

弊社では物件の購入だけではなく、購入後にかかる資金のご相談にものらせていただきます。

 

 


文章ではわかりづらいかもしれませんが、
ご来社いただけましたら資料ベースでわかりやすくご説明させていただきますので

お気軽にお問い合わせください。

 

2017年9月9日

オール電化

[010 関隼平ブログ]

こんにちは!

営業の関です。

あっ、隼平の方です。(笑)

 

先日は遅めの夏休みで三連休をいただきました。

今回は泊りでどこかに行くことはしなかったのですが、日帰りで静岡方面までドライブをしてみたり、

八景島に行ったりと家族との時間を楽しみました!

 

少し足をのばせば観光地等もすぐに行けて、やはり湘南エリアは良いところだと思いました。(笑)

 

 

 

日々物件を見ておりますとオール電化住宅という物件がございます。

今回はオール電化のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

まずはメリットをご紹介。

 

・ガス代がかからない
ガスを使わないのでガス代はもちろんガスの基本使用料もかかりません。

 

・安い深夜電力を利用できるため電気代が節約できる
オール電化は電気代が安い深夜電力を利用するため電気代がお得になります。

 

・震災の際も復旧が早い
地震などの災害時に、電気・ガス・水道の中でも電気の復旧が一番早いとされています。

 

・災害時は給湯器で貯めた水やお湯を生活用水として利用できる
エコキュートや電気温水器の中には貯水タンクがあり、その水を震災時の生活用水として使用することができます。
飲用水としては利用できません

 

・ガスよりも火災に対する安全性が高い

IHクッキングヒーターは炎が発生しないため、衣類などへの着火事故が減らせます。

IHクッキングヒーターは炎は出ませんが調理器具に高熱を与えているため、調理器具が異常加熱した場合発火の危険性はあります。

 

・調理器具のお手入れ(掃除)が楽
ガスコンロより汚れにくくお手入れが楽です。

 

・住宅内に熱源を持たない
ガスのように住宅内に熱源を引き込まないため、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がありません。
室内空気が汚れない
ガスの場合は室内に二酸化炭素を増加させますが、IHクッキングヒーターは室内空気を汚しません。

 

以上がメリットです。

 

 

次にデメリットです。

 

・昼間の電気代が高くなる
オール電化住宅向けの料金プランは、深夜電力をより安く提供する代わりに昼間の電気代は高額に設定されています。

 

・調理器具(鍋)が限定される
IHクッキングヒーターではIH用の調理器具しか利用できないため、ガスに比べて使える調理器具は限定されてしまいます。

 

・停電時に困る
ガスと電気を利用している一般住宅に比べ、停電してしまうと何もできなくなってしまう心配があります。

 

・設置コストが高額
オール電化住宅は設置費用が高額です。

 

・調理時の火力への不満

IHクッキングヒーターは直接炎が出ないため、調理時に不満を覚える方もいます。

 

・子どもの教育によくないと感じる人も

身近に火が存在しなくなることで、子どもに「火は危険なものなんだよ」ということを教えることが出来ず、教育上よくないという声も上がっています。

 


・貯湯タンク設置スペースの確保
敷地内にエコキュートなど電気温水器の設置スペースの確保が必要となります。

 

・衛生面の問題
オール電化住宅の温水器はタンクに貯水するので、タンクに貯水されたお湯はそのまま飲用水にはできず、一度沸騰させなければなりません。ガス給湯器の場合はその場で湯を沸かすためそのまま飲用できます。

 

・IHクッキングヒーターの電磁波問題
IHクッキングヒーターを使用した際の電磁波が正式に人体に無害であるという通達はまだ出ておらず、電磁波の人体への影響が指摘、問題視されている例もあります。

 

以上がデメリットになります。

 

オール電化をご検討されている方で、最終的にオール電化を決定する際に気になるのが電気代の部分でしょう。


オール電化の、「安い深夜電力を利用できるため電気代が節約できる」部分を最大限に活かし、

デメリットである「昼間の電気代が高くなる」部分を上手に避けていく生活ができれば、

無駄な電気代をかけずに上手にオール電化住宅を利用していくことができます。

 

是非お住まい探しの参考にしてみてください。

2017年8月19日

はじめまして!

[010 関隼平ブログ]

はじめまして、営業の関隼平です!

初めてブログを書かせて頂くということで簡単に自己紹介をさせて頂きます!

 

 

平成元年2月生まれの28歳、妻と娘の3人家族です。

 

趣味はサッカー、フットサル、

旅行が好きでハワイ、沖縄など南国に行くのが大好きです!

 

 

出身は千葉県、社会人になってからは都内に住んでいたのですが、子育てを機に茅ヶ崎に引っ越してきました!

 

実際に住んでみて湘南エリアは本当に暮らしやすい場所だと思います。

海は近い、ショッピングセンター等も多く買い物にも困らない、そして人が温かい。

おまけに都内へのアクセスも便利と子育てにはうってつけのエリアですね!

 

 

結婚や子育てを機に湘南エリアへの移住をお考えのお客様も多く見受けられますが、自身の経験も踏まえ、快適な生活を送るお手伝いをさせて頂きたいと思っております!

 

お客様の立場に立ち、自分自身の家を探すつもりでご相談にのらせて頂きますのでお気軽にご相談くださいませ!

一緒に素敵な湘南ライフをつくりましょう!

 

 

 

尚、私の入社によって弊社は関という苗字の者が2名になりました。(笑)

 

大変ややこしく、お客様にもご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが、関へのお問い合わせの際はフルネームでお問い合わせ頂けますとスムーズにご対応させていただけるかと思います。

 

 

皆様のご来社をお待ちしております。