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2018年2月11日

諸費用ってなに?

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは!

営業の関です。

 

今回は不動産購入時の諸費用について書かせていただきます。

 

 

不動産をご購入の際に物件の代金とは別に

諸費用がかかるというのはご存知の方も多いかと思います。

 

 

それではこの諸費用とは何なのか。

 

 

代表的なものをご紹介させていただきます。

 

【印紙代(土地、建物)】

契約金額にかかる印紙税です。売買契約書に貼付します。

 

【登記費用】

所有権移転、保存設定等。司法書士の先生にお支払いする費用です。

 

【建物表示登記費用】

表題される登記費用。人間でいう出生届のようなものです。

新築の場合のみかかります。

 

【仲介手数料】

税別売買代金×3%+6万円+消費税

弊社がいただく仲介手数料です。

税別売買代金×3%+6万円+消費税という数字は業法で決められています。

 

【印紙代(融資契約)】

金銭貸借消費契約にかかる印紙税。

金融機関との融資契約の際に貼付します。

 

【事務手数料】

銀行の事務手数料。

金額は銀行により異なります。

 

【銀行保証料】

銀行にお支払いいただく保証料。

こちらも金融機関により異なります。

 

【火災保険料】

お客様ご自身でご希望のものに入っていただけます。

弊社はAIG損保の代理店です。

 

【その他の予備費】

固定資産税、管理費、修繕費等精算金等

1月1日からお引き渡し日前日までの分を売主様が

お引き渡し日から12月31日までの分を買主様が負担します。

 

 

以上が代表的なものとなります。

 

 

不動産の購入には資金計画がとても重要です。

 

単に物件価格のみではなく、諸費用まで考えたうえで

ひとりひとりのお客様に合った無理のない資金計画をアドバイスさせていただきますので

弊社営業マンにお気軽にご相談ください。

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

2018年1月21日

住宅ローン控除適用の条件

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

 

今回は住宅ローン控除の適用条件について書かせていただきます。

 

住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、一定の期間、住宅ローンの年末残高の一定割合に相当する金額を、毎年支払う税金(所得税や住民税)から控除してくれるというのが「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」。

 

 

住宅ローン控除を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

 

注意したいのは返済期間が10年以上必要なこと。

途中で繰り上げ返済をして、残りの返済期間が10年を切るとローン控除の対象ではなくなってしまいます。

また、親戚や親からの借り入れは適用されません。

 

 

その他、主な条件は以下の通りとなります。

 

 

【新築住宅の場合】

・新築、または取得日から6か月以内に入居していること

・借り入れした人の合計所得金額が3000万円以下であること

・ローンの返済期間が10年以上あること

・登記簿に記載されている床面積が50㎡以上であること

・床面積の二分の一以上が自分の居住用であること

 

 

【中古住宅の場合】

・新築住宅の条件の他に下記の条件を満たすこと

・マンションなどの耐火建築物は、取得の時点で築25年以内。

 耐火建築物以外は取得の時点で築20年以内。

 または一定の耐震基準をクリアしていること

・生計を一にする親族などからの購入ではないこと

・贈与された家ではないこと

 

 

【リフォームの場合】

・新築住宅の条件の他に下記の条件を満たすこと

・自分で所有し居住する家のリフォームであること

・一定の省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震リフォーム、

 または大規模な間取り変更や修繕などであること

・工事費用が100万円超であること

・店舗併用住宅の場合、居住用部分のリフォームが費用が二分の一以上であること

 

 

 

以上が主な条件となります。

 

 

 

弊社には不動産購入の制度に詳しいスタッフが揃っております。

 

物件のお探しのみならず、不動産購入時の制度や資金のお話など

ご不明なことはなんでもお気軽にご相談ください。

 

2017年12月18日

茅ヶ崎市学区について

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

 

12月も後半に入りました。

入学や入園を踏まえ、新学期に向けて物件をお探しのお客様、

まだ間に合いますので是非一度弊社にご相談ください。

 

 

既に小学校、中学校に通学されているお子様のいらっしゃる方は

やはり転校は気になるところかと思います。

 

 

茅ヶ崎市内でお引越しをされる場合、

小学校1~4年生の場合は学期末までは転居前の学校に通うことができますが、学期終了後、お住まいの学区の学校に転校となります。

 

小学校5~6年生の場合は小学校卒業まで転居前の学校に通学することができます。

(中学校入学の際はお住まいの学区の中学校へ入学することとなります)

 

 

また、中学生の場合は、中学校卒業まで転居前の学校に通学し続けることができます。

 

※手続等がございますのでお気を付けください

 

 

 

学区内のお住まい探しでお悩みのお客様も

弊社にご相談いただければ幸いです。

 

 

皆様のご来社をお待ちしております。

2017年11月28日

動画撮影

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

最近はどんどん日が短くなり、17時にはすっかり暗くなってしまいますね。

お客様へのご紹介用に物件の写真を撮っているのですが、暗くなるのが早いので

焦りながら撮影に回っております。

 

 

そして本日は写真に加えて物件紹介のムービーを撮影してきました。

初めて物件紹介ムービーに参加させていただいたのですが、やはりカメラの前で話すのは難しいですね。

テレビで話している人は本当に凄いと思いました。

 

初めてのムービー撮影でトークがたどたどしい部分もございますが、(笑)

写真よりも動画の方が更に物件の良さが伝わるかと思います。

 

撮影したムービーはスーモ、弊社ホームページ、youtubeからご覧いただますので

是非ご覧になってみてください。

 

 

2017年11月16日

思い立ったら行動

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは。

営業の関(隼)です。

 

11月に入り、あっという間に今年も残すところあと2ヶ月となりました。

 

 

ここ最近、仕事をしていて思う事は物件の動きが本当に早くなっているという事。

夜な夜な下見に行った新規物件が次の日には売れてしまっているなどということもめずらしくありません。

(せっかく下見に行ったのに 泣)

 

私のお客様でも気になる物件が見つかったのですが、ご都合がつかず、ご内見を翌週に持ち越したところ、

1週間の間に売れてしまったなんていうことも。

 

 

実際にご覧になってみて購入しないという決断をされたのであれば良いのですが、

気になっていた物件を見ることもないまま諦めざるを得ないのは本当に気持ち悪いですよね。

 

 

 

また、不動産の売買では通常、賃貸の場合よりも契約から実際のご入居までの期間が長くなってしまいます。

4月の入園や入学等に間に合わせるためには今から動き出さないと間に合わないかもしれません。

 

 

思い立ったら行動。

今、お住まい探しに少しでもご興味のある方は気になる物件が売れてしまった、

考えている間に4月に間に合わなくなってしまったなどといった事がないように

是非一度、お気軽に弊社にお声かけください。

 

ご一緒に物件を見て回り、ご納得いただける物件を探しましょう。

2017年10月19日

建築条件とは

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは!

営業の関(隼)です。

 

最近、急に気温が下がり、思わずしまっていた布団を引っ張り出してしまいました。

娘は布団をかけてもすぐに剥いでしまうので、親ばかな私は寒くないか毎晩心配しております。(笑)

 

 

 

ネット等で土地をお探しになっていると、「建築条件付き売地」や「建築条件無し」といった文句が目に入ることがありませんか?

 

 

「建築条件」と聞くと建物を建てるにあたり、色々と制限がありそうだなとか

せっかく土地から注文住宅を建てたいのに好きな作りにできなそうだな等と

なんとなく敬遠されてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

それでは、この建築条件付きの「条件」とは何なのか。

 

 

建築条件付きの「条件」とは、

「土地の売主が指定する建築業者と、一定期間内に建物を建築する契約をすることを条件に土地を売る」

というものです。

 

 

つまり、建築条件付きの売地を購入した場合、建築する業者さんは決まっておりますが、

「こういう建物しか建てられない」等といった決まりがあるわけではありません。

 

決まっている建築業者さんの設計士さんと納得のいくまで打ち合わせを行い、

間取りや内装等もフリープランでお好みのお住まいを建築することが可能です。

 

 

建てたいお住まいのイメージが決まっており、気に入った土地を見つけた際に

そちらが建築条件付きだからといって敬遠する必要はないかもしれません。

 

 

 

弊社では実際に施工する業者さんの施工例をご案内させていただくことも可能です。

注文住宅をお考えのお客様のご相談にものらせていただきますので、是非弊社にご相談ください。

 

2017年9月29日

戸建ての点検、修繕

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは!
営業の関(隼)です。


先日、私の友人が建てていた注文住宅が完成し、新築パーティーを行いました。
これから新居で新しい生活が始まると思うとワクワクして、やはり新居は良いですね。

 

 

戸建てを購入した場合、気になるのが購入後の維持費、修繕費だと思います。
マンションの場合は、管理費、修繕費という形で毎月徴収されますが、
戸建ての場合は自身で計画的に貯めておかなくてはなりません。

 

 

一例として、良好な建物状態の維持を考慮し、点検、修繕期間を設けた場合、

 

[5年に一度]土台の防腐処理
[10年に一度]屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理

 

を行っていただくと良好な建物状態が維持されると言われています。
(実際にこのペースで点検、修繕を行われている方は少ないかもしれませんが)

 

 

 

費用につきましては

 

5年目の土台の防腐処理に約10万円、
10年目の屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理+土台の防腐処理に約120万円が必要となります。

 

 

 

購入から月々1万円を貯めておくと1年で12万円、5年時点で60万円となります。

 

5年目の土台の防腐処理に10万円かかり、貯蓄は50万円。

 

 


10年時点での貯蓄は110万円。

 

10年目の屋根、外壁の点検、修繕、バルコニー等の防水処理+土台の防腐処理には約120万円が必要となりますので
貯蓄してきた110万円にプラスして一時金を10万円用意していただくかたちとなります。

 

 

 

こちらはあくまで目安となりますが、点検、修繕にも資金計画が必要となります。

 

弊社では物件の購入だけではなく、購入後にかかる資金のご相談にものらせていただきます。

 

 


文章ではわかりづらいかもしれませんが、
ご来社いただけましたら資料ベースでわかりやすくご説明させていただきますので

お気軽にお問い合わせください。

 

2017年9月9日

オール電化

[011 関(隼)ブログ]

こんにちは!

営業の関です。

あっ、隼平の方です。(笑)

 

先日は遅めの夏休みで三連休をいただきました。

今回は泊りでどこかに行くことはしなかったのですが、日帰りで静岡方面までドライブをしてみたり、

八景島に行ったりと家族との時間を楽しみました!

 

少し足をのばせば観光地等もすぐに行けて、やはり湘南エリアは良いところだと思いました。(笑)

 

 

 

日々物件を見ておりますとオール電化住宅という物件がございます。

今回はオール電化のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

まずはメリットをご紹介。

 

・ガス代がかからない
ガスを使わないのでガス代はもちろんガスの基本使用料もかかりません。

 

・安い深夜電力を利用できるため電気代が節約できる
オール電化は電気代が安い深夜電力を利用するため電気代がお得になります。

 

・震災の際も復旧が早い
地震などの災害時に、電気・ガス・水道の中でも電気の復旧が一番早いとされています。

 

・災害時は給湯器で貯めた水やお湯を生活用水として利用できる
エコキュートや電気温水器の中には貯水タンクがあり、その水を震災時の生活用水として使用することができます。
飲用水としては利用できません

 

・ガスよりも火災に対する安全性が高い

IHクッキングヒーターは炎が発生しないため、衣類などへの着火事故が減らせます。

IHクッキングヒーターは炎は出ませんが調理器具に高熱を与えているため、調理器具が異常加熱した場合発火の危険性はあります。

 

・調理器具のお手入れ(掃除)が楽
ガスコンロより汚れにくくお手入れが楽です。

 

・住宅内に熱源を持たない
ガスのように住宅内に熱源を引き込まないため、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がありません。
室内空気が汚れない
ガスの場合は室内に二酸化炭素を増加させますが、IHクッキングヒーターは室内空気を汚しません。

 

以上がメリットです。

 

 

次にデメリットです。

 

・昼間の電気代が高くなる
オール電化住宅向けの料金プランは、深夜電力をより安く提供する代わりに昼間の電気代は高額に設定されています。

 

・調理器具(鍋)が限定される
IHクッキングヒーターではIH用の調理器具しか利用できないため、ガスに比べて使える調理器具は限定されてしまいます。

 

・停電時に困る
ガスと電気を利用している一般住宅に比べ、停電してしまうと何もできなくなってしまう心配があります。

 

・設置コストが高額
オール電化住宅は設置費用が高額です。

 

・調理時の火力への不満

IHクッキングヒーターは直接炎が出ないため、調理時に不満を覚える方もいます。

 

・子どもの教育によくないと感じる人も

身近に火が存在しなくなることで、子どもに「火は危険なものなんだよ」ということを教えることが出来ず、教育上よくないという声も上がっています。

 


・貯湯タンク設置スペースの確保
敷地内にエコキュートなど電気温水器の設置スペースの確保が必要となります。

 

・衛生面の問題
オール電化住宅の温水器はタンクに貯水するので、タンクに貯水されたお湯はそのまま飲用水にはできず、一度沸騰させなければなりません。ガス給湯器の場合はその場で湯を沸かすためそのまま飲用できます。

 

・IHクッキングヒーターの電磁波問題
IHクッキングヒーターを使用した際の電磁波が正式に人体に無害であるという通達はまだ出ておらず、電磁波の人体への影響が指摘、問題視されている例もあります。

 

以上がデメリットになります。

 

オール電化をご検討されている方で、最終的にオール電化を決定する際に気になるのが電気代の部分でしょう。


オール電化の、「安い深夜電力を利用できるため電気代が節約できる」部分を最大限に活かし、

デメリットである「昼間の電気代が高くなる」部分を上手に避けていく生活ができれば、

無駄な電気代をかけずに上手にオール電化住宅を利用していくことができます。

 

是非お住まい探しの参考にしてみてください。

2017年8月19日

はじめまして!

[011 関(隼)ブログ]

はじめまして、営業の関隼平です!

初めてブログを書かせて頂くということで簡単に自己紹介をさせて頂きます!

 

 

平成元年2月生まれの28歳、妻と娘の3人家族です。

 

趣味はサッカー、フットサル、

旅行が好きでハワイ、沖縄など南国に行くのが大好きです!

 

 

出身は千葉県、社会人になってからは都内に住んでいたのですが、子育てを機に茅ヶ崎に引っ越してきました!

 

実際に住んでみて湘南エリアは本当に暮らしやすい場所だと思います。

海は近い、ショッピングセンター等も多く買い物にも困らない、そして人が温かい。

おまけに都内へのアクセスも便利と子育てにはうってつけのエリアですね!

 

 

結婚や子育てを機に湘南エリアへの移住をお考えのお客様も多く見受けられますが、自身の経験も踏まえ、快適な生活を送るお手伝いをさせて頂きたいと思っております!

 

お客様の立場に立ち、自分自身の家を探すつもりでご相談にのらせて頂きますのでお気軽にご相談くださいませ!

一緒に素敵な湘南ライフをつくりましょう!

 

 

 

尚、私の入社によって弊社は関という苗字の者が2名になりました。(笑)

 

大変ややこしく、お客様にもご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが、関へのお問い合わせの際はフルネームでお問い合わせ頂けますとスムーズにご対応させていただけるかと思います。

 

 

皆様のご来社をお待ちしております。